今年の冬こそ本気で乾燥対策

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乾燥肌ってどうゆう状態!?

いよいよ本格的な冬の到来です。
乾燥肌の人にとってはとても嫌な季節がやってきました。
乾燥肌でない人でもこの季節は乾燥に悩まされる人が多いですよね。

 

このサイトでは、お肌が乾燥するメカニズムや改善方法を紹介します。
乾燥に悩まされていながら何も対策を練らなければいつまで経っても乾燥肌を卒業できません。
この冬こそ根本的に乾燥対策をしましょう!

 


お肌が乾燥するメカニズムを紹介するにあたって大切なキーワードが3つあります。

 

皮脂・角質細胞間脂質・天然保湿因子(NMF)

 

皮脂

皮脂とは、皮脂腺から分泌される油分で皮膚を多い皮脂膜を作りお肌の水分が蒸発するのを防ぎます。

 

角質細胞間脂質

角質層の細胞間にあるセラミドなどの脂質で、角質層の水分を閉じ込めることで水分を保ちます。

 

天然保湿因子(NMF)

角質層の細胞の中に存在していて水分が保持できるように働きかけます。

 

これら3つのうるおい要素が減少することでお肌は乾燥状態になってしまうのです。

 

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3つのうるおい要素が減少する原因は!?

皮脂が減少する原因

皮脂の分泌量は、年齢、環境、体質によって変わります。
皮脂の分泌は男性ホルモンによって促進されていて、男性ホルモンの分泌量が少ない子供や女性、お年寄りは皮脂の分泌量も少なくなります。
皮脂の分泌量のピークは20代でそれ以降は減少する一方です。
また、目や口の周辺は皮脂の分泌量がもともと少なくなっています。

 

角質細胞間脂質が減少する原因

角質細胞間脂質の主要成分はセラミドです。
セラミドが減少する正確な原因はまだ明らかになっていないようです。
アトピー性皮膚炎の人はセラミドの量が普通の人に比べて3分の1しかないのです。

 

天然保湿因子(NMF)が減少する原因

天然保湿因子(NMF)の減少は紫外線や加齢、睡眠不足などの不規則な生活習慣、ストレスなどが原因です。

 

これら3つのうるおい要素が減少することで、お肌のバリア機能が崩れてしまいます。
そうすると、お肌の水分は蒸発して失われることになり、紫外線やアレルゲンなどの外的刺激からの影響を受けやすくなってしまうのです。

 


一概に乾燥肌と言っても乾燥肌にもいろいろ種類があります。
適切な対策がとれるように自分はどのタイプの乾燥肌なのかを知っておきましょう。

 

一般的な乾燥肌

ドライスキンとも言われる一般的に言われる乾燥肌です。
皮脂や角質細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)の減少が原因でお肌の水分が保持できなくなり水分量が30%以下になった状態を乾燥肌と言います。

 

敏感性乾燥肌

敏感性乾燥肌は、角質層の水分量が低下してお肌のバリア機能が乱れることにより、紫外線やアレルゲンなど外的刺激に対してお肌が敏感に反応してしまう状態のお肌を言います。

 

老人性乾燥肌

お肌が乾燥する原因として加齢があります。
加齢とともに皮脂の分泌量や水分保持力が低下することによりお肌が乾燥する状態になります。

 

幼児性乾燥肌

子供の肌はふっくらとしていてとてもうるおっているように思いますが、意外にもお肌の水分量や皮脂量はとっても少ないんです。
その為、保湿などのお手入れをしていなければカサついていたり乾燥による湿疹ができていたりします。

 

脂性乾燥肌

一般的に混合肌といわれるお肌です。
皮脂の分泌量が多いTゾーンは脂性肌なのに、皮脂分泌量が少ない口周りや目元は乾燥している状態です。
生活習慣の乱れやストレスなどが原因でお肌の水分量と油分量のバランスが崩れてしまいこのような状態になってしまいます。

 

アトピー性皮膚炎

もともとは乾燥肌ではないのにアトピーになったことから乾燥肌の症状が出るものです。

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